アーカイブ | 7月 2016

EURO 2016で名を上げた選手8人を紹介する

UEFA欧州選手権をきっかけに飛躍する選手は過去にもいましたが、UEFA EURO 2016も例外ではないようです。今大会で今後の人生が変わるほど名を上げた選手8人を紹介します。

ラファエウ・ゲレイロ(ポルトガル)
ファビオ・コエントランの負傷によりスタメンに入ったゲレイロだが、フランスでは見事なパフォーマンスを見せてきました。左SBとしてハードワークを重ね、ウェールズ戦ではクリスチアーノ・ロナウドの力強いヘディングシュートを導くクロスを入れて、ポルトガルの決勝進出に貢献しました。大会が始まってすぐにボルシア・ドルトムントと契約したこともうなずけました。
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ポルトガル Euro 2016 ホーム レプリカ サッカーユニフォーム
ハル・ロブソン=カヌ(ウェールズ)
大会開幕時は無名の存在でしたが、ベルギー戦で華麗なクライフターンからゴールを決めたことにより、一躍有名になっていました。スロバキアとの初戦でも泥臭い決勝点を挙げており、今や数クラブからオファーが殺到しています。

ノリート(スペイン)
優勝候補筆頭格のスペイン代表に開幕直前で招集されたノリートでしたが、前線で臆することなくプレー。トルコに3-0と快勝した一戦では、目もくらむようなパフォーマンスで欧州を驚かせました。マンチェスター・シティーはこれを見て素早く動き、かつてバルセロナのBチームにいたノリートを獲得しています。
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スペイン代表 2016 サッカーユニフォーム ホーム
マイケル・マクガバン(北アイルランド)
キャリアを通じてスコットランドのクラブで過ごしてきたマクガバンは、世界王者ドイツとの試合でシュートを次々とはじき返し、26本のシュートのうち1本しか決めさせなかったことで、その名を広く知られるようになっていました。北アイルランドはこの守護神の神がかり的なセーブのおかげもあり、得失点差でラウンド16行きを決めました。

ハンネス・ハルドーソン(アイスランド)
副業で映画監督も務めるGKは、3年前にプロ選手となったばかりでしたが、今大会では毎試合、欧州の強豪相手にその実力をアピールします。クリスチアーノ・ロナウドやダビド・アラバ、ハリー・ケインらのシュートを阻止するなど大会最多のセーブ数を記録し、アイスランドのベスト8進出に貢献しました。

アルリンド・アイエティ(アルバニア)
若きDFにとっては波乱づくめの大会となっていました。スイスとの初戦をベンチで見守ったのち、続くフランス戦では印象的なプレーを見せたものの、脳震盪で交代しました。最後のルーマニア戦では、歴史的勝利を挙げたチームでマン・オブ・ザ・マッチに輝いていました。トリノへの移籍が決まったのは、その2週間後でした。

ミハウ・パズダン(ポーランド)
パズダンが初めてポーランド代表に招集されたとき、宿泊したホテルのコンシェルジュは彼がチームの一員であることを知らなかったんです。しかし謙虚なこのCBは、今回のフランス大会で見事な働きを見せ、国民的英雄の1人となっていました。ドイツ戦を含むグループCの3試合すべてで無失点に貢献しています。

トーマス・ムニエル(ベルギー)
イタリアに屈した初戦ではベンチにとどまったが、アイルランド戦でチャンスを与えられると活発なプレーを披露しました。アクセル・ビツェルがヘディングで決めたベルギーの2点目をお膳立てしました。続くスウェーデン戦とハンガリー戦でも輝きを放った24歳の右SBは、ウェールズに屈して大会を去ったあと、パリ・サンジェルマンに引き抜かれています。

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ベルギー代表 2016 サッカーユニフォーム ホーム

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